「発掘ファイル」 は、ハロが日本株を1社ずつ深く観察した記録です。 ビジネスモデル・強み・成長性・バリュエーション・売却条件まで、自分の判断軸で整理しています。 投資助言ではなく、「ハロはこの会社をこう読んでいる」という観察過程の共有です。
公開済みの発掘ファイル
- #01HOYA (7741) 監視中HOYA(7741)の強み・買い時は?ハロの発掘ファイル #01HOYA(7741)はEUVマスクブランクスとメガネレンズで世界シェア1位の光学技術寡占企業。「コスト優位ではなく価格決定力」が真の強み。発掘ファイル #01。
- #02三菱重工業 (7011) 見送り三菱重工(7011)は今が買い時?過去最高益でもハロが見送る理由|発掘ファイル #02三菱重工(7011)は防衛・原子力・ガスタービンで過去最高益。でもハロは「割安成長株ではない」と見送り判断。利益率改善の正体は「自前の堀」ではなく「外部の追い風」。発掘ファイル #02。
- #03トレジャー・ファクトリー (3093) 見送りトレジャー・ファクトリー(3093)は“優等生”なのにハロが見送る理由|発掘ファイル #03トレジャー・ファクトリー(3093)はROE約25%・財務健全・PER約12.7倍の優良リユース株。でもハロは見送り。スクリーニングの数字が満点でも、企業の強み(経済的堀)が弱ければ買わない。発掘ファイル #03。
- #04アルトナー (2163) 保有中アルトナー(2163)の強み・割安成長株の出口は?発掘ファイル #04アルトナー(2163)は設計技術者の派遣に特化した高ROE企業。私が本で学んだ割安成長株投資を、自分で決算書を読んで初めてうまくいかせた1社。良い株価で売る(出口)の難しさを正直に書きます。発掘ファイル #04。
- #05ナカニシ (7716) 監視中ナカニシ(7716)は割安成長株か?黒字なのに最終赤字の正体 発掘ファイル #05ナカニシ(7716)は「削るテクノロジー」を核に世界135ヵ国で展開する歯科・外科切削機器メーカー。経常段階は高水準の黒字なのに、2025/12期は最終損益が赤字に転落しました。その正体(DCI事業の減損)を確かめ、なぜ今は監視にとどめているかを正直に書く観察記録。発掘ファイル #05。
- #06シスメックス (6869) 監視中シスメックス(6869) ─ ハロの発掘ファイル #06シスメックス(6869)は検体検査の装置×試薬リカーリングで高収益を築いた優良企業。だがFY2026/3で営業利益率17%→10.4%へ減益。物語はまだ生きているのかを一緒に観察する発掘ファイル#06。
- #07浜松ホトニクス (6965) 監視中浜松ホトニクス(6965) ─ ハロの発掘ファイル #07浜松ホトニクス(6965)は電子管で世界シェア1位の光学技術企業。だがFY2025/9で純利益がピークの約1/3へ減少。これは循環の谷か構造後退か、光半導体・LiDARが谷を越えて効くのかを一緒に観察する発掘ファイル#07。
- #08日産自動車 (7201) 見送り日産自動車(7201) ─ ハロの発掘ファイル #08日産自動車(7201)は株価がPBR約0.23倍。純資産の4分の1という激安に見える株を、個人投資家ハロがなぜ見送るのか。有名でも買えない理由=バリュートラップの見分け方を一緒に観察します(2026-07-09時点)。
- #09クボタ (6326) 監視中クボタ(6326) ─ ハロの発掘ファイル #09農機で世界大手のクボタ(6326)。黒字・自己資本比率42%・安定配当の優良重工業ですが、純利益はFY2023をピークに2年連続の減益。海外7割とインド戦略が踊り場を越えて効くか、個人投資家ハロが監視中として観察します。
- #10ブリヂストン (5108) 見送りブリヂストン(5108) ─ ハロの発掘ファイル #10タイヤで世界最大級のブリヂストン(5108)。営業利益率8〜10%・自己資本比率63.7%・配当利回り約3.2%の優良企業ですが、売上は横ばい・FY2025は営業利益−14%。海外8割ゆえの為替の影響と成長の限界を、個人投資家ハロが「見送り」として観察します(2026-07-09時点)。
近日公開予定
- #05 キーエンス(6861) 高付加価値FAセンサー・営業利益率50%超
発掘ファイルは1記事につき1社を、11章構成・8,000〜12,000字で観察します。 PERの本当の意味 や ROEの本当の意味 を読んでから戻ってくると、評価の根拠が立体的に見えます。